CONCEPTコンセプト

Begining of the stage from HIRAO

緑に包まれ、悠久の歴史を纏う、平尾。新たな物語がここから始まる。

鎌倉時代以前より、悠久の歴史を刻み続ける街、平尾。当時の福岡を描く古地図にもその名が記されている由緒ある地名です。
身近に残る歴史の痕跡や緑に抱かれた景観、随所に街の記憶が存在し、稀少な立地として、確固たるポジションを築いています。
憧憬の地「平尾」という舞台が、あなたを上質な暮らしへと導くことでしょう。
「サングレート平尾山荘」全18邸、煌きのステージの幕が上がります。

平尾

※掲載の写真(平成29年6月撮影)は、一部CG処理を施したイメージです。

Minami-koen (Zoo and Botanical garden)

都心に寄り添う憩いのスポット、福岡市動植物園。

繁華街、天神に程近く、豊かな自然を有する南公園。
ウォーキングコースがあり、深い森の中、散歩やジョギングを楽しむことができます。
散策コースの南側には、憩いのスポットである、福岡市の動植物園が広がり、休日には、子ども連れの家族など多くの人で賑わいます。
動物をより間近で観察することができる展示エリアの完成など、動物園を中心に、順次リニューアルされています。
都心近くの南公園は、深い緑に包まれた都会のオアシスとして、子供も大人も楽しめる、憩いの場として存在します。

南公園

Hiraosanso

緑豊かな環境、歴史語る平尾山荘。

平尾山荘は、幕末期の女流歌人として、また維新の先覚者の一人として異彩を放つ野村望東尼(のむらぼうとうに)の隠棲地です。
当初の草庵は腐朽し、復元、再建され、現在は福岡市により管理されています。
望東尼は平尾山荘に勤皇の志士を度々匿い、密会の場所として提供しました。
高杉晋作の有名な辞世の句、その下の句に「すみなすものは こころなりけり」とつけたのは望東尼だと言われています。

激動の時代の1ページを担い、この地の歴史を語り続ける平尾山荘。
風情あふれる静謐な佇まいは、地域に愛され、誇りとなり、歴史や自然を保全し上質な街並み形成する「平尾」のシンボルとして存在します。

平尾山荘

Josuidori

山の手の気品漂う瀟洒な街並み「浄水通り」

薬院交番前バス停から南公園や福岡市動植物園へと続く浄水通り。
一直線の緩やかな坂道と、通りのシンボルである槐(えんじゅ)の並木が印象的な通りです。両脇にはカフェや人気の洋菓子店、雑貨店などのお洒落な建物がゆったりと建ち並び、のんびり散歩をしながら、ちょっと寄り道をしたくなるような優雅な雰囲気を醸し出しています。
この通りから山荘通りや平尾方面へと広がるエリアは、市内でも有数の高級住宅街として認知され、古くより、政財界の要人や著名人が住居を構えてきた場所であり、その景観や、敷地の広い家並みは、福岡の「山の手」と評されるのに相応しい環境です。
穏やかな風情、優美な景観、緑あふれる自然環境は、訪れる人の感性を優しく刺激し、心を満たす贅沢な時間を享受できることでしょう。

浄水通り